プログラム概要&講師

プログラム概要

募集要項&費用

講師

須賀 大介 / Daisuke Suga

茨城県水戸市出身。株式会社スマートデザインアソシエーション代表。福岡移住計画主催。26歳の時にWEBマーケティングの会社として同社を立ち上げる。大手企業含むWEBマーケティングコンサルティング、制作・運用を主業とする一方で、地域資源を活用した加工品の販売など地域と都市を結ぶ場づくり事業を東京下北沢でスタート。その後起業して10年目に、活動の拠点を福岡に移す。同時に、家族と共に福岡市に移住し、自身の移住の体験も含めて、福岡移住者に向けた居・職・住の情報発信や、コミュニティの場を創出する『福岡移住計画』を立ち上げる。また、地方・都市圏の遊休不動産を活用したシェアスペースの運営を平行して事業化。糸島の閉店したスーパーマーケットをリノベーションした『ライズアップケヤ』。福岡市今宿の、シェアオフィス『SALT』。株式会社西日本鉄道との共同事業による、コミュニティスペース『HOOD天神』、福岡銀行の東京八重洲の遊休不動産を活用したシェアオフィス「ダイアゴナルランTOKYO」などのシェアスペース事業を展開。地方と都市を行き来しながら人と人、人と企業、人と地域が結び付き可能性を生み出す場所の創出にも力を注いでいる。

福岡県糸島クリエイティブスペース『ライズアップケヤ』

福岡県今宿シェアオフィス SALT

福岡県天神コミュニティスペース HOOD天神

東京都八重洲シェアオフィス ダイアゴナルランTOKYO

参加者のみなさまへ

日本各地にローカルコワーキングスペースが広がり、そしてそれらが、各駅停車の路線のようにつながることで、日本にしかない働き方の風景をみんなで作っていけたらいいなと思っています。僕たちが実践してきたことを余すことなく伝えたいと思いますので、是非興味がある方は参加ください。よろしくお願いします!

森川 正信 / Masanobu Morikawa

1976年横浜生まれ。地域に根ざしたプロジェクトやプロダクトのディレクションを行いながら、デザインや映像制作、クリエイティブ全般を行なっている。横浜のコワーキングスペース&シェアオフィス「マスマス関内フューチャーセンター」で企画のプランニング&コミュニケーションデザインを担当、間伐材プロジェクト「山北プロジェクト」も実践している。横浜帆布鞄とのコラボアイテム「Tsuchibag」の企画や、大田区蒲田で城南信用金庫として初のシェアオフィス・創業支援施設「J-Create+」ブランディングを担当。関内イノベーションイニシアティブ株式会社 クリエイティブディレクター/LIFT45 デザイナー

神奈川県横浜市 mass×mass関内フューチャーセンター

東京都大田区 J-Create+

>参加者のみなさまへ

あたらしく何かを始めたい人たちにとって、地域で仲間と出会い、一緒に働き暮らすチームをつくるために、コワーキングスペースが果たす役割は非常に大きいと思っています。働き方が大きく変化する時代に、どんな事業主体が、どのようなVISIONを持って、場を生み出していけると地域が豊かになり、個が活躍できるのか? ぜひ、一緒に考えましょう。

鈴木 哲也 / Tetsuya Suzuki

茨城県出身。横浜市在住。コワーキング&カフェyuinowa運営者。

ヤフー株式会社地方創生チームに所属し、全国の地方創生案件、茨城県結城市のプロジェクトを担当。古き良き城下町の資源を活かした「結い市」「結いのおと」などのイベントを実施。2017年8月に築80年の呉服店をリノベーションしたyuinowaを立ち上げた。

また、3年半宮城県石巻市に常駐し復興支援事業を行い、サイクルイベント「ツール・ド・東北」の立ち上げや、地方の人々と観光客をつなぐ「イベント民泊」、東北の生産者の商品わPRし、販売する「復興デパートメント」を企画運営。

茨城県結城市 コワーキング・シェアスペース yuinowa

参加者のみなさまへ

地元や関わる地域を面白くしたいと考えた時、地方で暮らすには仕事がないといけないと厳しい現状を踏まえるとコワーキングスペースを作るという選択肢がスタンダードになってきています。立ち上げて地域をどうしたいかのビジョンがないと地域課題は解決できません。地域と向き合うことで本当に必要なものを見いだすサポートができればと思います。

坂本 大祐 / Daisuke Sakamoto

1975年、大阪府生まれ。和歌山県でデザイナーとして活動をスタート。身体を壊したのを機に、2006年、両親が移住していた奈良県・東吉野村へと拠点を移す。移住後は県外の仕事を受けながら、今までの働き方や生活を見直し、自分にとって居心地のいい新たなライフスタイルを模索。ある出会いをきっかけに、奈良県内の仕事が増え、商品やプロジェクトなどの企画立案からディレクションまで手がけるデザイナーとしてさまざまな案件に携わる。2015年3月にオープンした「OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO」設立時にも企画からデザイン、運営までを担当。村と外をつなぐパイプ役として、東吉野村を拠点に活動中。

奈良県東吉野コワーキング OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO

参加者のみなさまへ

今日本の地方では、たくさんの資源や資産が見捨てられています。そんな資源・資産をコワーキングというインターフェイスで掘り起こし、活用していきたいと考えています。みなさんの力が必要です。

よくある質問